さぁ――― 何のことでしょうか?
それは・・・今日、幼稚園で開催された
「乳がん講演」のことでした。
講師は、阿知須共立病院の工藤明敏先生でした。
工藤先生は、映像もまじえながら、時々ジョークも入れつつ、わかりやすくお話して下さいました。
そして、たくさんの事例の中からピックアップして、より詳しく説明もして下さいました。
その一部ですが・・・・・
○乳ガンの発生率― 現在 16人に1人
(日本) 5年前は 23人に1人
アメリカでは― 8人に1人
○お風呂上りに
①裸の自分のお乳を腰に手をあてて見る
(皮膚がひきつったり、もり上がったりしていませんか?)
②お乳を上から下へなでてみる(しこりはありませんか?)
③両手を上げて脇をさわってみる(しこりはありませんか?)
④お乳をしぼってみる(血のまじったものが出ませんか?)
以上の自己検診は生理がおわって、4~5日頃が良いそうです。
その他、詳しいことは、山口新聞の”暮らしの広場”に連載中だそうです。
(第2、第4火曜日)
参加されたお母さん方のアンケートにも
「2年に1度は必ず乳がん検診を受けてみようと思います」
という意見がほとんどでした。
「健康」失くしてわかるものだと思います。
自分の健康に感謝しましょう!
「早期発見、早期治療」
この言葉の重大さを改めて知ることのできた今日の講演でした。
工藤先生、ありがとうございました。
そして、みんなの健康を祈りつつ
2学期を終え、3学期を迎えたいと思います。
【吉本倫子】