今日は節分。
まず、自分たちで折った「ます」に大豆を入れて、年の数だけ食べました。
みんな正直に5つ~4つ食べていました。
4歳の子は、みんなより1つ少なくてかわいそうなので、
「もう1ついいよ!」と言うと、
にっこり笑顔。
その後は、ティッシュペーパーの空き箱で作った「おにのお面」をかぶって、
おにが苦手な豆を持ってお外へ出ました。
おにを待っている間、みんな、そわそわ!ドキドキ!
むこうから金棒を持った赤おにがやって来ると、
みんな、最初は直立不動で固まっていました。
徐々に、
「おには~そと!」とおにに向かって豆を投げる子、
こわくて遊具のうしろにかくれる子、
泣きながら担任にしがみつく子、
みんなが投げた豆を拾って、またおにに投げている子、
恐怖のあまり、「ます」の豆を全部ひっくり返す子、
といろいろな反応の子どもたち!
とてもかわいかったです。
これで、みんなの心の中のおにも退治できました。
【海田清香・平田祐子】


