今日、まつ組は、自然観察公園に行きました。
望遠鏡で鳥を見たり、紙芝居を見たり、
色々なお話を聞いて、教えてもらったりしました。
望遠鏡で見ると、鳥がいーっぱい!!
遠くまでよく見えるので、
子どもたちは嬉しそうに何度も何度も見ていました。
もぐったり、泳いだり、えさを食べていたり、飛んで行ったり、
様々なかわいい姿が見られ、大興奮でしたよ。
そして、鳥の名前もたくさん教えてもらいました。
マガモ、ミサゴ、トビ、サギ・・・
みんな覚えているかな!?
外に出て、
「目をつむって、鳥の声をきいてごらん」と言われ、
耳をすますと・・・
「ピピピ・・・」「チチチチチチ・・・」など遠くからかわいらしい声が聞こえ、
“きこえた!”“今ないたよ!”
と感動していました。
また、周辺の散策をして、
鳥のエサとなる木の実をさがしたり、池にいる鳥を観察したりしました。
「鳥さんがびっくりしてにげるから、大きな声を出さないでね」と言われ、
そーっと動いて、遠くの鳥や飛んでいるトビを見ていました。
“今もぐったー!”“仲良しで泳いでいるよ!”“鳥さんがはねをきれいにしてるよ!”
と子どもたちはじーっと様子を観察していましたよ。
1時間では物足りなかった子もいると思いますので、
親子でまた自然観察公園へ行ってみて下さい。
体験教室(ものを作るなど)も色々あるようですよ!!
【内冨里美・眞田優子】