早いもので、新入園児の子どもたちが登園してきて、
一週間が経ちました。
この時期は子どもたちにとっては、
“集団生活の中に飛び込む”という意味で、
新鮮味がありながら、不安もあるのではないかと思います。
そのような不安を少しでもなくしていくためには、
まずは「幼稚園に慣れること」、
そして「友だちを作り、友だちとたくさん遊ぶこと」、
最終的には「幼稚園に行くのを楽しむこと」
を経て、安心に変わっていくのです。
元気に登園してきたり、
年長さんにお世話をしてもらってシールを貼ったり、
お部屋できちんと自分の椅子に座ったり、
紙芝居を見て楽しんだり、
外で元気に遊んだり、
この一週間でも少しずつ子どもたちに変化が芽生えてきているように感じました!!
まだまだ寂しくて泣いてしまう子どもたちや
「どうしてらいいのだろう?」と困っている子どもたちもいますが、
私たち職員が精一杯頑張りますので、ご安心下さい☆
今後も子どもたちの様子をブログにてお伝えしていきます!!
【小野宏樹】