3月11日は「いのちを大切にする日」です。
今日は東日本大震災を経験された
運動あそびの吉田先生から
被災時のお話と
もし自分が大きな地震にあってしまったら、どうしたら良いのかのお話
をして頂きました。
宮城県のある幼稚園のステージ下が出たり入ったり、
吉田先生が上に5人くらい積み上げた高さの大きな波(津波)がきて、
家や車、人が流された話を聞いた子どもたちは、
「え~!?本当なん!?」
と驚いていました。
また、
「自分の命は自分で守ること」
「大人と一緒に逃げること」
を教えて頂き、
いつ何が起こるか分からないので
「お父さん・お母さんを大切にすること」
もお話して頂きました。
吉田先生の家族は先生と2日間連絡がとれず、
死も覚悟されていたそうです。
熱心に聞き入っていた子が多かったので、
お家でもどんな話を聞いたのか
聞いてみてくださいね!
【まつ組担任】