山口市陶にある動物愛護センターへ まつ組さんが行ってきました!
到着すると、黒い成犬がしっぽをフリフリして「ワン!ワン!」と出迎えてくれました。
ゲージの中では、子犬、ウサギ、モルモットが子どもたちを待って(!?)いました。
動物とふれあう上での
3つの約束(やさしくする、正しく抱く、ふれあいの後は手を洗う)
をしてから、ゲージの中に入り、
子犬の抱き方を飼育員さんから「おしりをもってだっこしてね。」と
教えてもらいながらそーっとだいていました。
「先生、ホワホワーっとしてる!」
「あったかいねー」
「やわらかーい」
「なめたっ!!」
といいながら、ふれあいを楽しんでいましたよ。
また、子犬たちに
「ケンカはダメよ!」と仲裁したり、
ゲージで頭をぶつけた子犬に
「大丈夫?いたかったねー」と声を掛けたり
やさしさもかいまみえました。
数人の子どもたちで成犬のお散歩をしていましたが、
成犬をかこんですわると、ひざや足をなめまわされた子もいました。
動物とのふれあい後、
「ポンポコとしまぞう」の紙芝居を見て、お弁当を食べました。
動物たちとお別れするのにさみしさを感じつつ、
帰りにはおみやげもいただき、充実したたのしーい1日でした。
また、機会があったら、ご家族で行ってみられたらよいですね。
【内冨里美】