幼稚園を代表して、まつ組の子どもたちが
全クラスの子どもたちの作った七夕かざりを
さくら組さんが見守る中、
ささにつけました。
“こより”をさきの枝に結んでいきましたが、
うまくむすべない子もいて、四苦八苦しながらつけていきました。
1本は幼稚園用、
もう1本は毎年恒例となった阿知須中学校へもっていく ささです。
ねがいごとは、まつ組さんが作った おりひめ、ひこぼしにつけたたんざくに
“自分ができるように、上手になりたいこと”をテーマに
字のかける子は自分で、
かけない子は先生が代筆しました。
(なお、ねがいごとの内容は本人のシール帳の6月のコメント部分にかいてあります)
ねがいごとが天の神さままでとどくように
「たなばたさま」の歌を大きな声で歌いました。
【内冨里美】