「よいしょ! よいしょ!」
のかけ声と共に、保護者の方のおもちつきが始まりました。
ある程度までついてから、まつ組にバトンタッチです。
(そうしないと、全て子どもたちだけの力でおもちにするのはムリなんです!)
まつ組のお兄ちゃん、お姉ちゃんたちが順番に杵を振り上げては
臼の中のおもちを ぺったん ぺったん とついてくれました。
さくら組、うめ組のお友達は、臼のまわりで大きな声援を送ってくれました。
来年は、さくら組さんにがんばってもらいましょうね。
また、未就園児のおともだちにも、まるめて食べてもらいました。
そして、今年は「おいもほり」でお世話になった「のぎくの会」の
おじいさん、おばあさんたちも まつ組さんがお手紙を書いてご招待しました。
すると、10人位の参加があり、子どもたちと触れ合ってもらって
いっしょにおもちを食べていただきました。
お帰りの時には
「子どもたちの元気をもらいましたよ! ありがとう」
と言われていました。
こちらこそ、お世話をおかけしてありがとうございました!
このように、おじいさん・おばあさん・おとうさん・おかあさん・園児・未就園児
という枠を取り除いた触れ合いができることを
とてもうれしく、ほほえましく思った1日でした。
これからも、こういう機会を作りたいですね!
お天気も良く、けがもなく、おもちつきが無事に終わったことに感謝です!
桜の会のみなさん、お手伝い下さったおじいさんやおばあさん方
ありがとうございました。
【吉本倫子】