♪ あかりを つけましょ ぼんぼりに
おはなを あげましょ もものはな
五人ばやしの ふえ たいこ
きょうは たのしい ひなまつり ♪
の曲に合わせて、うめ組の先生たちがパネルシアターを演じてくれました。
うめ組も さくら組も まつ組も
みんな身を乗り出して見入っていました。
「うれしいひなまつり」を口ずさみながら・・・
その上・・・
さくらの会から かわいいおひなケーキ
幼稚園から かわいいひなあられ
卒園児の曽祖母さんから つまようじのお人形
みんな、みんな うれしそうな顔をして
そーっと大事に持って帰っていきました。
【吉本倫子】
P.S. ひなまつりの由来
ひな祭りとは、五節句の一つで桃の節句ともいい、女の子の成長や幸福を願うお祝いです。
平安時代に行われていた、着せ替え人形遊び 「ひいな遊び」 と、
奈良時代から行われていた紙人形を自分の災いの身代わりにして川に流すという
「流しびな」 の風習が結びついて現在のひな祭りに発展したようです。
その後、紙人形ではなく豪華なおひな様を飾って、宮中でお祝いするようになりました。
この行事が、江戸中期ごろには武家社会や裕福な商家などへも広まり、
さらには庶民の間にも定着していったものです。